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院長紹介

友和クリニック 院長 宇土 博

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私の医療は、産業保健から出発し、腰痛や頸肩腕障害の難治性の痛みに鍼治療や漢方治療を行い、これが新経絡治療として発展してきました。2009年に発達障害の子どもさんの治療を行い機会があり、良好な結果を得たことから、発達障害の治療の研究のために2011年新経絡医学会を設立し、730名以上の発達障害の子どもさんを治療してきました。これを契機に、新経絡治療はMTBI(軽度外傷性脳損傷による高次脳機能障害)、認知症、職場のうつ病やパニック障害などの中枢神経の疾患の治療に発展してきました。
また、この治療は、痛みの記憶を解消することから、帯状疱疹後神経痛の治療にも応用されています。2020年からの新型コロナ後遺症の治療にもこの治療が応用されています。新経絡治療は、様々な難治性の疾患に効果を発揮する優れた治療です。皆様の健康を応援できることを喜んでいます。

略歴

1979年
広島大学医学部大学院卒 職業性頸肩腕障害に関する博士号取得
1979年~2004
日新製鋼産業医
1979年~現在
友和クリニック院長
1993年~現在
産業医指導医、日本産業衛生学会評議員(2021)
1994年
米国カンサス州立大学・人間工学科留学(職業性頸肩腕障害・腰痛の研究)
1995年~現在
カンサス州立大学・人間工学科 客員講師
2001年~2019.3
広島大学医学部客員教授(臨床教授から客員教授へ名称変更)
2011年~現在
日本新経絡医学会長
専門科:
東洋医学、経絡治療、産業医学, 労災・職業病の診断・治療、発達障害の診断・治療、帯状疱疹後神経痛の診断・治療、認知症の診断・治療など

所属

  • 日本新経絡医学会 会長
  • 日本産業衛生学会 指導医
  • 日本東洋医学会
  • 日本統合医療学会
  • 日本人間工学会
  • 産業保健人間工学会
  • 日本職業・災害医学会
  • 日本靴医学会

基本情報

院名
友和クリニック
院長
宇土 博
住所
〒732-0827 
広島市南区稲荷町5-4 山田ビル2F
電話番号
082-263-0850
診療内容
  • 学習障害・発達障害の心理検査・治療・意見書作成
  • 頸肩腕障害(手根管症候群、斜角筋症候群など)、腰痛、脊柱管狭窄症、膝関節症などの整形外科的疾患の治療
  • 帯状疱疹後神経痛の治療
  • 化学物質過敏症の診断・治療・意見書の作成
  • 新型コロナ関連の後遺症の診断・治療・意見書作成
  • 認知症、職場のうつ病、パニック障害などの治療
  • 職業病(腰痛、頸肩腕障害、石綿癌、振動病など)、むち打ちによるMTBI(軽度外傷性脳損傷、高次脳機能障害)・脳脊髄液漏出症などの診断・治療・意見書作成

診療時間

 
午前
(9:00~13:00)
午後
(14:00~17:00)
受付時間
午前9:00~12:30、
午後14:00~16:00
休診日
水曜日、土曜日午後、日曜日、祝日

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